深夜なのでで、部隊、取り上げてました

深夜なので

で、部隊、取り上げてましたね。

私、25歳の時に約一月消化器内科に入院したことがあって、安静だけが治療の主旨だったので、暇をもて余していたんですね。

母に、今、売れてる本をできる限り持ってきて、と頼んだら、その中に、森村誠一氏の悪魔の飽食がありまして、まぁ、これ、部隊の話なんですが、読みふけってましたら、回診にきたお医者さんの中の、当時インターンだったK大卒のお医者様が、見つけたとたん、ひどく慌てはじめまして、

こんな本、読むんじゃないよ1616

ひどく叱られました。

その瞬間、この小説は、事実なんだと認識した訳ですが

あれから35年、やっとおおやけに放送されるまでになったのですね。

実際、日本の医学の進歩は、部隊の実験が大きく役に立っているそうで。

わかるんです。

何かを求めたら、実験したくなりますよ。

医療でも、原爆でも、何でも。

机上の推論を、現実に、実験したくなるのは、真面目で、好奇心と向上心のある人間なら、誰でも。

ことの善悪はさておき、です。

この、好奇心のない人間は、進歩しません。

しかし、どこに好奇心を燃やすか

人を殺してみたら、どうなるんだろう

こんな好奇心は、いりませんね。

万が一、あったとしても、実験できない心情の持ち主でありたいです。