2017年11月04日のプロ野球

【2017年11月04日のクライマックスシリーズ

【2017年10月14日(土)】

○西武10 − ●楽天0 13:00 メットライフ

勝 菊池(西) 敗 則本(楽)

阪神2 − ●DeNA0 14:00 甲子園

勝 メッセンジャー(神) S ドリス(神) 敗 井納(D)

【2017年10月15日(日)】

●西武1 − ○楽天4 13:00 メットライフ

勝 岸(楽) S 松井裕(楽) 敗 十亀(西)

阪神6 − ○DeNA13 14:00 甲子園

勝 三上(D) 敗 桑原(神)

【2017年10月16日(月)】

阪神−DeNA 中止 18:00 甲子園

●西武2 − ○楽天5 18:00 メットライフ

勝 宋家豪(楽) 敗 野上(西)

【2017年10月17日(火)】

阪神1 − ○DeNA6 18:00 甲子園

勝 ウィーランド(D) 敗 能見(神)

【2017年10月18日(水)】

○広島3 − ●DeNA0 18:00 マツダスタジアム

勝 薮田(広) 敗 石田(D)

ソフトバンク2 − ○楽天3 18:00 ヤフオクドーム

勝 塩見(楽) S 松井裕(楽) 敗 東浜(ソ)

【2017年10月19日(木)】

●広島2 − ○DeNA6 18:00 マツダスタジアム

勝 濱口(D) 敗 野村(広)

ソフトバンク1 − ○楽天2 18:00 ヤフオクドーム

勝 宋家豪(楽) S 松井裕(楽) 敗 千賀(ソ)

【2017年10月20日(金)】

●広島0 − ○DeNA1 18:00 マツダスタジアム

勝 井納(D) S 山崎康(D) 敗 ジョンソン(広)

ソフトバンク7 − ●楽天5 18:00 ヤフオクドーム

勝 岩嵜(ソ) S サファテ(ソ) 敗 福山(楽)

【2017年10月21日(土)】

広島−DeNA 13:30 マツダスタジアム 中止

ソフトバンク4 − ●楽天3 13:00 ヤフオクドーム

勝 石川(ソ) S サファテ(ソ) 敗 宋家豪(楽)

【2017年10月22日(日)】

ソフトバンク7 − ●楽天0 13:00 ヤフオクドーム

勝 武田(ソ) 敗 美馬(楽)

広島−DeNA 13:30 マツダスタジアム 中止

【2017年10月23日(月)】

●広島3 − ○DeNA4 18:00 マツダスタジアム

勝 ウィーランド(D) S 山崎康(D) 敗 薮田(広)

【2017年10月24日(火)】

●広島3 − ○DeNA9 18:00 マツダスタジアム

勝 三嶋(D) 敗 野村(広)

【2017年10月25日(水)】 試合はありません

【2017年10月26日(木)】 試合はありません

【2017年10月27日(金)】 試合はありません

【2017年10月28日(土)】

ソフトバンク10 − ●DeNA1 18:30 ヤフオクドーム

勝 千賀(ソ) 敗 井納(D)

【2017年10月29日(日)】

ソフトバンク4 − ●DeNA3 18:30 ヤフオクドーム

勝 石川(ソ) S サファテ(ソ) 敗 パットン(D)

日本シリーズ

ソフトバンクが連勝!

今宮の神走塁

アウト判定もリプレー検証でセーフとなり決勝点

2017年10月29日(日)22:29配信

7回2死満塁、

中村晃の右前適時打で

二塁走者の今宮がホームをつくも

アウトの判定、

リプレー検証でくつがえり

逆転に成功

SMBC日本シリーズ2017第2戦

ソフトバンク4 − ●DeNA3

(2017年10月29日・福岡ヤフオクドーム

始球式に登場した吉高由里子

ソフトバンクが劇的な逆転勝利でDeNAに連勝。

対戦成績を2勝0敗とした。

今宮が神走塁を見せた。

2点を追う7回に

柳田のタイムリーで1点差に迫って、

なお2死満塁。

中村晃が右前にタイムリーを放ち、

三塁走者・柳田が生還し同点。

さらに今宮がヘッドスライディングでホームをつくが、

右翼手・梶谷の左にそれた送球をキャッチした捕手・戸柱も

飛び込みタッチ。

主審・牧田はアウトの判定を下した。

同点でチェンジと思われたが、

工藤監督がリプレー検証を要求。

リプレー検証の結果、

セーフとなり、

逆転に成功した。

ソフトバンクは初回に、

柳田が初球を右前安打で出塁、

今宮は初球で犠打を成功させ、

デスパイネがカウント1―1からの3球目を左前適時打し、

わずか5球で先制したが、

6回に先発・東浜が梶谷にソロ本塁打を浴び同点に追いつかれ、

3番手・森が宮崎に2ランを喫し、

勝ち越しを許していた。

それでもあきらめずにつないでつないでつかんだ勝利。

逆転した直後の8回は

モイネロが3者凡退に抑えると、

9回は絶対的守護神・サファテが抑え

逃げ切った。

地元・福岡で2連勝。

最高の形で横浜に乗り込む。

【2017年10月30日(月)】試合はありません

【2017年10月31日(火)】

●DeNA2 − ○ソフトバンク3 18:30 横浜

ソフトバンクが3連勝で2年ぶり日本一に王手

強力救援陣が好投

高谷が攻守で躍動

2017年10月31日(火)22:27配信

攻守で活躍を見せたソフトバンクの高谷裕亮

ソフトバンク3 − ●DeNA2

(2017年10月31日・横浜スタジアム

投手陣の好投が光ったソフトバンク

シリーズ開幕から3連勝を飾り、

2015年以来2年ぶり、

球団史上8度目となる日本一に

王手をかけた。

なお、

4連勝で日本一を決めたのは、

2005年のロッテなど

過去5例のみとなっている。

ソフトバンク・武田、

DeNA・ウィーランドの先発でプレイボールし、

両先発は

立ち上がりから

明暗が分かれることになった。

初回、

ソフトバンクは先頭の柳田の安打と盗塁、

今宮の犠打で一死3塁のチャンスを作ると、

内川の適時二塁打で1点を先制した。

4回には、

中村晃が11球粘って四球で出塁し、

一死から明石も安打を放ち一死1・3塁のチャンスを作る。

そして、

高谷の打席で明石が盗塁を決めチャンスを広げると、

高谷が前進守備の横を抜ける適時打を放ち、

この回2点を追加した。

先発の武田は初回に2人の走者を出したが、

いずれも高谷の好送球もあり

盗塁死に仕留めて難を逃れる。

その後も制球に苦しんだ武田は

4回にロペスのソロ弾で1点を失い、

4回3分の1を86球で

4安打・2奪三振・5四死球・1失点

という内容で

降板となった。

武田が5回持たずに降板となったソフトバンクだったが、

その後は強力中継ぎ陣が好投。

6回こそ倉本の適時内野安打で1点を失い、

1点差に迫られたが、

石川・嘉弥真・森・モイネロ・岩嵜・サファテと

強力リリーフ陣で

DeNAの反撃を許さず、

試合を締めた。

敗れたDeNAは

これでシリーズ開幕から3連敗。

開幕から3連敗を喫して日本一を掴んだチームは

過去に3つだけと

非常に厳しい状況に追い込まれたが、

ここから逆襲を見せられるだろうか。

【2017年11月01日(水)】

○DeNA6 − ●ソフトバンク0 18:30 横浜

DeNA浜口1勝

歴代2位8回1死まで無安打投球

2017年11月01日(水)21:34配信

日本シリーズ第4戦

DeNA対ソフトバンク

先発の浜口遥大

<SMBC日本シリーズ2017:○DeNA6−●ソフトバンク0>

◇第4戦◇1日◇横浜

開幕3連敗で崖っぷちのDeNAが、

先発浜口の快投でソフトバンクを下し、

日本シリーズ初勝利を挙げた。

対戦成績はDeNAの1勝3敗。

DeNA高城

「浜口のために」

女房役が奇跡の1発

浜口は8回1死まで

日本シリーズ歴代2位となる無安打投球、

7回3分の2を投げ

2安打無失点で流れをつくった。

DeNAが第4戦で初めて先制した。

両チーム無得点で迎えた5回、

先頭打者の5番宮崎が左越えに2号ソロ本塁打を放ち、

まずは1点、

さらに1死二、三塁から

9番倉本のライトへの犠飛で、

5回は2点を奪った。

7回には先頭打者の7番高城が左越えにソロ本塁打を放ち、

貴重な追加点を奪った。

ソフトバンクは、

DeNA先発浜口に

8回1死まで無安打と封じ込められた。

8回1死から代打鶴岡が

チーム初安打となる右中間二塁打を放ち、

2死二、三塁の好機を作るも

今宮が三振に倒れた。

DeNAは8回1死三塁から

宮崎の右前適時打で4点目、

さらに2死二、三塁から7番高城が中前に

2点適時打を放ち

だめ押し。

9回は

今シリーズ初登板の

守護神山崎康が締めた。

第5戦は2日に横浜で行われる。

【2017年11月02日(木)】

○DeNA5 − ●ソフトバンク4 18:30 横浜

DeNA

崖っぷちから地元で連勝

ソフトバンク

痛恨の失策で連敗

決戦の舞台は再度福岡へ

2017年11月02日(木)22:08配信

8回2死一、二塁、

ソフトバンク・柳田を

空振り三振に仕留めた

DeNA・山崎康

◇SMBC日本シリーズ第5戦

○DeNA5 ― ●ソフトバンク4(2017年11月2日 横浜)

6回、

嶺井の打球を処理した明石は

宮崎の動きを確認して

二塁送球を選択するも

ファンブル

プロ野球のSMBC日本シリーズ(7試合制)は

2017年11月02日、

横浜スタジアムで第5戦が行われ、

DeNAがシーソーゲームを制して

5―4で

ソフトバンクに逆転勝利。

3連敗後の2連勝で

通算成績を2勝3敗とした。

日本シリーズは移動日を挟み、

再びヤフオクドームへ

舞台を移して

2017年11月04日に第6戦が行われる。

DeNAは2―4で迎えた6回、

1死一、二塁のチャンスを築いて

ソフトバンク先発・バンデンハークを

マウンドから引きずり下ろすと、

2番手・モイネロの代わりバナを叩いた筒香が

左中間フェンス直撃の二塁打を放って

3―4と1点差。

続く宮崎の中前適時打で

4―4の同点とすると、

代打・嶺井の二塁へのゴロが

敵失を誘って

5―4と逆転に成功した。

DeNAは

先発投手の石田が

初回に1点先制を許したが、

4回に主砲・筒香に

待望の

日本シリーズ第1号となる

2ランが飛び出して

2―1と逆転。

直後の5回に石田が3点を失って

2―4と逆転を許したが、

2度目の逆転をものにすると、

8回に登板した5番手・パットンが

2死一、二塁のピンチを招くと、

ラミレス監督は

ここですかさず守護神・山崎康にスイッチ。

山崎康は柳田を空振り三振に仕留めると、

イニングまたぎとなった9回も

無失点で切り抜けて

1点差での白星をつかんだ。

ソフトバンクは初回、

2死二塁から内川の右翼線二塁打で先制。

1―2と逆転されて迎えた5回には

デスパイネの中犠飛で追いつくと、

中村晃が右越え逆転2ランを放って

再び4―2とリードしたが、

まさかの守備の乱れで

決勝点を失い、

2連敗を喫した。

【2017年11月03日(金)】 試合はありません

【2017年11月04日(土)】

ソフトバンク4 − ●DeNA3 18:30 ヤフオクドーム

2017.11.4 18:23

日本シリーズ第6戦】

先発投手はソフトバンク・東浜、DeNAは今永

試合前のソフトバンク・千賀滉大(左)。

右は東浜巨ヤフオクドーム

第6戦の先発オーダーが発表され、

先発投手はソフトバンクが東浜、

一方のDeNAは今永と発表された。

日本一に王手をかけているソフトバンク

長谷川が8番・左翼で先発出場。

一方のDeNAは

指名打者(DH)で白崎が

今シリーズ初めて先発起用された。

先発投手はソフトバンク・東浜、DeNAは今永

一回は両チームとも無得点

ソフトバンクが松田の左越えソロで先制

三回は両チームとも無得点

DeNA先発今永、三回までに6三振奪う

四回も両チーム無得点

DeNA今永、二回のソロ被弾以外は安打許さず

五回にDeNAが白崎の左越えソロ、ロペスの2点適時打で3−1と逆転

逆転許したソフトバンク、5回の攻撃は3者連続三振 

六回は両チームとも無得点

ソフトバンクは2死二、三塁の好機にデスパイネが右飛に倒れる

七回も両チーム無得点

3−1でDeNAがリードして終盤へ

八回、ソフトバンクが1点返す

八回を終えて3−2でDeNAリード

九回、ソフトバンクが4番内川の左越えソロで追いつく

今シリーズ初の延長戦に突入

延長十回を終えて3−3の同点、息詰まる攻防続く

ソフトバンク、2年ぶり日本一

延長十一回、川島がサヨナラ打