水流れて元海に入り 月落ちて天を離れず

おはようございます。日記数か月ぶりです。

今回は、福厳守初『五燈会元』巻16からでした。古東哲明さんの本で引用されていたのでひっぱてきました。古東哲明さんは3冊読了して、そのまま止まっています。ただいま頭のなか整理中です。(と言いなかがら、買い物で今月の衣服費が予算を超えたバカモノです。)

本当は真面目な話になる予定でしたが、私の青春に地殻変動が起こりましてですね、急遽変更し、こうして朝からテンションが高くなるのを抑えて日記を書いています。

ので、この度の日記は朝から申し訳ないのですが、叫びです。

うるさくてすみません。

夜麻みゆき先生が『刻の大地』を、くらうどはんでぃんぐして出資を募り、ネットで再開してくださいました。同著『レヴァリアース』のシオン様に涙したことやよくキャラクターをお絵かきしてたことが思いだされます。

ええもう、どっぷりと。

黒歴史だろうが、なんだろうがよいのです。

私にとっては、白歴史なのです。もう意味がわかりません。

漫画本は手垢と手汗でヨレヨレですが、ちゃんと物置きに残してあります。

(なんかドラマCDも残ってました。)見えるところにあると気になってしまうので閉まっておきましたが。

ある程度入れ替わりのある私の本棚ですが、ずっと残してましたよ!(ノД`)・゜・。

刻の大地』は未完のまま連載が終わってしまい、もう続きは諦めていましたが。

まさか、今になって読めるとは思ってもみませんでした(´・ω・`)

もうそういう訳で、色々悩んで占いサイトサーフィンしちゃったりして「私このままだとスピリチュアル女になるべそ」とかなんとかが全部吹き飛びました。

とりあえず塔の編が終わるまで

生きよう!

(なるべくしっかり)

と気持ちを新たにしました。

脳内でアシタカの名言が再生されました。

しかし、私もクラウドファンディングしたかった。したかったよぅぅぅぅぅぅぅ。

サイン本欲しいとかそういう理由もあるんだけど、お金出したかったようぅぅぅぅぅ。

と、窓から叫びたいのですが、ご近所迷惑になるので、ここに書いています。

こうの史代先生の『この世界の片隅に』が映画化されたときも思いましたが、良いです。

なんかこう、こういう方法で、大手さんではできなかったものが形になっていくっていいですね。ほわほわします。

ではまた。