ふらり一人旅そういえば子供達は夏休みだった編

では最終回です。

子供達が予想外に早く飽きたみたいなので、片づけに入ります。

子供達をテントの中で着替えさせた後、テントを折りたたみます。

これが以前使っていたテントに比べると随分簡単に折りたためまして。

基本的には同じやり方なんですが、クセがないというか。

で、義兄さん号は第二駐車場に停めているようで、ツチ子は義兄さん号に乗りたいとのこと。

わたしはビール飲んだので嫁さんに運転を任せ、ツチ彦と一緒に後部座席に座ります。

義姉さんは吉野里に現地集合と言っていたらしいのですが、行き道がまったくわからないので駐車場を出てすぐの路肩で義兄さん号を待ちます。

ほどなく合流し、義兄さん号の後をひたすら着いて行きます。

ここからはしばらく峠が続きあっちにクネクネ、こっちにクネクネと、車酔いの激しいわたしはだんだん気分が悪くなってきました。

助手席ならばそんなに酔うことはないのですが、ツチ彦を一人で後部座席に座らせると寂しいだろうと親心を出したばかりに。

コンビニなんかがありそうな峠ではなく、吉野里まで持たないのではないかと怯えつつひたすら耐えます。

そのうち有料の東脊振トンネルとやらを通過し峠を下り始めると、下ってしまえばコンビニくらいあるだろうと少し気が楽になり、景色が素晴らしかったことも手伝ってかやや気分も良くなってきました。

で、中ノ島公園を出てからちょうど30分で吉野里に到着。

ここは吉野里歴史公園という公園なんですね。

ドーンっと遺跡だけが存在しているのかと思っていました。

暑い中、公園の中をテクテクあるいて行きますが、遺跡が現れる前に屋内の展示場があり、クーラーがめっちゃ効いてて展示物そっちのけで涼んでました。

ちょいと寒くなった頃に入り口とは別のドアから外に出ると、そこに遺跡がたたずんでいました。

一通り見て回りましたが、もう一度来ることはないかな、という感想です。

敷地はまだまだ広いようで他にも見る処はあるのでしょうが、遺跡を見て回っているうちに暑さでみんなグッタリしてきたので、引き上げることにしました。

公園入り口まで戻り、休憩所で少し涼みます。

ここにフリーがつながっていたので、車に酔ったり暑さにバテそうになった自分を貧弱っ、貧弱ぅと罵りながらジョジョの奇妙なスマホゲームを少しばかりしました。

さて、駐車場に戻るとそこで解散ということになりましたので、義姉さん家族とばあちゃまにお世話になったお礼を告げ、ママの横に座りたいというツチ子を、パパがゲロってもいいのか?と脅し、助手席に乗ることに成功。

時刻は15時40分頃、近くの東脊振インターから高速に乗る際、筑紫野〜太宰府間に2キロの渋滞と表示されていたので、帰り着くのは6時頃と見込み一眠り。

ところが嫁さんによると渋滞なんてなかったようで、5時半前には自宅に到着しました。

というわけで、今回の旅はこれにて終了です。

次は久に一泊旅行編、20回構成をやりたいのですが。

金欠はなはだしいので無理かな。